佐波理 几帳

 

几帳 松藤揚羽蝶丸文

 日本固有の吉祥文の代表格でもある松藤柄に揚羽文を

狂言の丸風に納め、垂れかかる藤花にアレンジした

重厚な格調高い几帳の逸品となっております



 

 

几帳 露祥松文

山口県青海島に点在する岩礁を描いた、東山魁夷画伯の

皇居新宮殿壁画の岩壁を、霞祥松群としてアレンジし、

吉祥的な几帳として制作しました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 几帳 加賀調屋敷文

加賀百万石の城下町で栄えた加賀友禅を、日本の

三大名称として、京の御所解・東京の江戸解・加賀の

加賀解とも言われ、その代表的なデザインでもある

加賀屋敷文より紋図を起こし几帳として制作しました逸品です


 

 

几帳 鎧地鳳凰文

古代中国では、最も尊ばれてきました想像上の吉祥瑞鳥でも

あります。

雄は鳳、雌は凰とも言われる鳳凰文を日本独特の鎧地に配し、

几帳として制作しました

 


 

几帳 露芝撫子野菊文

露芝を斜め菱取に、能衣装束の代表的なデザインを配し、

撫子と野菊文を交互段的に納め、流動感のある几帳に

仕上げました逸品です

 

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