佐波理 打掛

佐波理打掛の場合、ホテル等の照明の元で着用される事となります。佐波理綴独特の効果を最大限に活かすことができます。その立ち居振る舞いによって幾通りにも色彩と輝きが変化し、眺める人々を幻想的な幽玄の世界へと誘って参ります。

 

世界に通じる新しい日本の和装美が生まれて参ります。 

 

 

打掛 紫炎孔雀文

 孔雀の羽を古典の青海波文様をアレンジして

横断に形を変化させた落ちつきのある作品

打掛 舞い翔立ち文

 霞たなびく大空に向かって、孔雀の羽が無数に

 舞い上がっていく様を表した壮麗な文様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打掛 祭祥花車文                                  

 

 

打掛 鎧地鳳凰文

鎧の地紋の上に若松と大きな翼を広げた鳳凰が描かれている。

鳳凰は古来中国で尊ばれた想像上の瑞鳥。

雄を鳳・雌を凰という。

 

打掛 霞祥松文

 

打掛 菊花段文

地色を段で切り替えた上に菊の折枝を組み合わせて、

繰り返しの美しさを表現している。

 

 

打掛 新緑松文

桧垣の地紋に蒔絵調の松を大胆な構図でとらえている。

琳派調のぼかしを加えて蒔絵の堅さを打ち消しながら

尚 力強く優雅な趣向きのある作品である。

 

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