佐波理綴の由来

名称の由来

昼間明るいところでは落ち着いた静的な表情を見せ、夜間薄暗い明度差があるところでは、まるで光そのものを織り込んだように輝き色彩が変化する、動的な表情を見せる。
この相反する二つのキャラクターが、天皇家の宝物館なる正倉院博物館の秘宝たる、銅・錫・鉛の合金で作られた器「佐波理」との相似たるところより、「佐波理綴」と名付けました。
佐波理綴が持つ、幻想的な輝きと光の当たる角度によって変化する無限の色彩は、見つめるほどに色が違って見えるといわれている「佐波理」の名にふさわしい特徴であると言えるでしょう。

 

 ▼詳細は動画で見られます▼