佐波理綴の誕生

佐波理綴 誕生のきっかけ

佐波理綴誕生のきっかけは、昭和47年に開催された着物ショーでの出来事でした。
ショーの始まりとともに客席の照明が一斉に暗くなったその瞬間、それまで華やかだった色とりどりの着物たちが、暗く沈み込むようなもの悲しい表情へと一変してしまったのです。
ショーに参加していた弊社社長・池口定男は、この一瞬の出来事に生涯忘れられない大きな衝撃を受けました。それは、池口が持つ着物の美に対する価値観を一変させた瞬間でもありました。
この出来事より、池口は常に「光」を意識した物作りを進め、様々な研究と幾多の試行錯誤の末、「光を失わない唯一の織物」佐波理綴を完成させたのでした。

 

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