社歴

社歴 「株式会社 佐波理」

 

1957年

(昭和32年)

池口定男氏、大学卒業後㈱池口へ入社。

1972年

(昭和47年)

東京でのキモノショーでの生涯忘れる事の出来ない衝撃的な出来事以来、光(照明)を意識した織物づくりに邁進する。

1981年

(昭和56年)

東京国立博物館での正倉院展にて、将来の社名になる佐波理製の碗

(銅、錫、鉛の合金製)と出会う。

長年に及ぶ試行錯誤の末、開発した織物に『佐波理綴』と名付ける。

1982年

(昭和57年)

久保田一竹氏の「The Show」にて佐波理綴の初披露となる。

1984年

(昭和59年)

佐波理綴国際振興会設立。

東京セントラル美術館にて、佐波理綴初個展開催。

イタリア、コモにて初海外展開催。

1989年

(平成元年)

佐波理研究所「美・心・感」設立。
(輸入車ディーラーヤナセとのジョイントアップ)
「京の織物語」を出版する。

1994年

(平成6年)

(株)佐波理設立「資本金:1000万円」

1997年

(平成9年)

第41回京都府発明等功労者表彰にて優秀賞

2002年

(平成14年)

第46回第回京都府発明等功労者表彰にて再度優秀賞
社団法人発明協会より発明奨励賞。

2004年

(平成16年)

佐波理綴、誕生の地(京都市北区大宮釈迦谷)へ研究所を移転。

 東京新高輪プリンスホテル国際館パミール崑崙にて『佐波理綴…永遠の輝き展』開催

2005年

(平成17年)

出願中の佐波理照明器に対する商標権取得

出願中の新商標権 三条小鍛治宗近佐波理取得

2006年

(平成18年)

商標権 古都巡礼取得

東京新高輪プリンスホテル飛天の間にて『古都巡礼展』開催

2007年

(平成19年)

グランドプリンスホテル新高輪飛天の間にて『佐波理綴世界遺産展』

開催

2008年

(平成20年)

『ブラックライト用佐波理アート展』開催

(日本画家 宮西東洋雄画伯とのコラボレーションによる)

2009年

(平成21年)

お茶人さん用新賑具留佐波理開発に成功する

京都府立医科大学付属病院に癒されるアート佐波理額納める

2010年

(平成22年)

ツインメッセ静岡北館にて『冨士に魅せられ…假屋崎省吾と久保田

一竹・佐波理展~花と染と織の共演』 開催

2011年

(平成23年)

東京セントラル美術館にて『佐波理綴30年の歩み展』開催

京都文化博物館に佐波理アート『風神雷神図』納める

京都府立医科大学付属病院に癒されるアート佐波理額納める

京都市立病院に癒されるアート佐波理額納める

武田病院に癒されるアート佐波理額納める

2012年

(平成24年)

洛和会 音羽病院に癒されるアート佐波理額納める

 

2013年

(平成25年)

相国寺承天閣美術館にて~室町の花~『観世宗家展』 特別会場にて

『佐波理綴展』併催