池口友啓プロフィール

未来に馳せる ”煌きの夢”

佐波理綴二代目「池口友啓」 -若く輝く感性を、織の世界に託して-

長い長い試行錯誤の中から生まれた「佐波理綴」は、その出発点を奈良・正院宝物殿に秘蔵される銅・鉛・錫の合金になる「佐波理」碗器に発しています。

この遙かなる史実と伝統に重みに、尊敬の思いを捧げ、後継・継承の決意を固め二代目が誕生いたしました。まだまだ経験も浅く、技術面でも創始者の足元にも及びませんが昭和最後の織物として誕生した「佐波理綴」を、21世紀へ伝えるために、若々しい情熱とバイタリティーで、日夜研鑽を重ね創作に励んでおります。何卒ご期待くださいませ。

 

 

  プロフィール

昭和46年  「佐波理綴」創始者・池口定男の三男として京都に生まれる。

平成  6年  同志社大学法学部を卒業後、瀧定株式会社に入社。

         (テキストスタイルの分野で、デザイン・消費指向等を学ぶ。)

平成  9年  同社を退社し、株式会社佐波理に入社。
平成10年  東京セントラル美術館にて「佐波理綴 15年の歩み展」開催。
平成12年  オーストラリアにて「佐波理 世界を織る展」開催。
平成14年  第46回京都府発明等功労者表彰にて、優秀賞を獲得。
        東京美術倶楽部にて「佐波理綴 20年の歩み展」開催。
平成16年  新高輪プリンスホテル国際館パミールにて「佐波理 永遠の輝き展」開催。
平成19年  グランドプリンスホテル新高輪飛天の間にて「佐波理 世界遺産展」開催。

平成22年  ツインメッセ静岡にて「假屋崎省吾と久保田一竹、佐波理展」開催。
平成23年  東京銀座セントラル美術館にて「佐波理綴 30年の歩み展」 開催。
        京都府開庁記念式典にて府知事より篤志者表彰を賜る。
        京都文化博物館に佐波理額「風神雷神図」納める。
        京都府立医科大学附属病院に佐波理額納める。
        京都市立病院に佐波理額納める。
        武田病院に佐波理額納める。