1996年〜2000年

 1996年1月

佐波理吉祥文様の世界展開催



1996年4月

佐波理正倉院の世界展開催



1996年7月

佐波理カナダシリーズ展開催



1996年10月

国立劇場開館30周年記念公演時に市川猿之助丈の衣装制作



1996年10月

佐波理蒔絵展開催



1997年1月

佐波理琳派の華展開催



1997年4月

佐波理卸所解文様展開催



1997年4月

第41回発明功労者表彰にて優秀賞を賜る



1997年7月

佐波理ドイツ展開催



1997年10月

佐波理雅楽展開催



1998年1月

佐波理15年の歩み展開催。東京セントラル美術館にて

佐波理展スタートの地、東京セントラル美術館へと戻ってきた。昭和最後の織物として誕生した佐波理が今後平成の織物として昇華していくことを新たな目標に掲げた展覧会である。

 

1998年1月

佐波理京の雅展開催



1998年4月

佐波理京の国宝展開催



1998年7月

佐波理スペイン・フランス展開催



1998年10月

佐波理故郷紀行展開催



1999年4月

佐波理京の雅展開催



1999年6月

佐波理ディナー楽衣舞(ライブ) 開催。京都宝ヶ池プリンスホテルにて。

ディナーショーということもあり、照明は展覧会ではできない試みをした。光をまばらに当てることによって、明るい条件下での佐波理、照明の当たらない佐波理を舞台上で同時に見せたのである。人が動く、あるいは照明が動くことによって、一瞬後にはまるで違うものを着ているかの印象を与えた。

 


1999年9月

地球に優しいエコロジーシリーズ展開催



2000年1月

日本の名言集シリーズ展開催



2000年4月

エコロジスト佐波理展開催。東京国際フォーラムにて

「この地球には優しい心をもって共生の精神を発揮しなければ、来る21世紀は、茨の道を歩むような世紀となるかも知れない」、そう考える池口は、この機に一度ものづくりのコンセプトを大自然に求めた。

 


2000年4〜12月

再度、オーストラリアにて佐波理アート展を

サウスオーストラリアにおける3回目の展観。州内7会場を巡回する大々的な催しで、州の大臣や各市の市長らに対して、京都府知事、京都市長メッセージが届けられた。和装、インテリアなど、モノへのこだわりから、そのものがアートと言える作品発表も行われ、新境地を見せた。

 

2001年~2005年