1986年〜1990年

1986年1月

高松市 高松国際ホテルにて開催

 

1986年1月

枚方市 北大阪商工会議所にて開催

 

1986年4月

広島市 県民文化センターにて開催

 

1987年4月

八王子市 小杉会館にて開催

 

1987年6月

京都市 京都府総合見本市会館にて開催。この時に出展した佐波理綴応接セットが話題となり、後の国際交流会館VIPルームの下地となる。

京都府総合見本市会館のオープン記念として催された。和装、洋装から、各企業の協力により、家具、インテリアなどと佐波理との融合を果たし、新たな空間美を演出した。なお、これまで発表してきた作品に加え、翌年のオーストリアでのキモノ&ショーに向けた作品も発表した。

 

1987年6月

東京都 京王プラザホテルにて開催。大変な話題となる。

ショーの開幕。暗転した舞台の主役は、やはりブラック佐波理であった。スポットライトを浴びて、鮮やかな光彩を放った。

 

1987年6〜7月

再度、イタリア コモ市へ佐波理綴使節団80名訪れる。

80名の人々を佐波理着物使節団として募り、コモ市へ派遣した。佐波理ショーの開催にあたってのことで、募集開始早々に定員となった。



1987年9月

多治見市 文化会館にて開催。



1987年10月

長野県 長野東急シェルシェにて開催。



1987年11月

‘87国際テキスタルデザインフェアに出展。世界織物会議にプレゼンテイターとして出席する。佐波理Show開催。

ITFと同時開催。日本を代表する染織の産地、京都において、国内外の染色に関わる人々が染織について考え、議論し、染織の将来を広い視野から探ろうとするもの。開催された11月6日から8日までの3日間、1000人以上の規模で行われた。



1988年3月

大阪市 大阪ロイヤルホテルにて開催。



1988年5〜6月

オーストラリア建国200年祭の一環として召還され200年祭200人使節団を編成し派遣。

サウスオーストラリアの州都アデレード市において佐波理綴が紹介され、オーストラリア建国200年にあわせて使節団200人を編成し派遣、レセプションにも出席した。



1988年7月

姫路市 キャッスルホテルにて開催



1988年10月

久留米市萃香園にて開催。

 

1989年3月

函館市 函館国際ホテルにて開催



1989年5月

銚子市商工会議所にて開催。



1989年7月

仙台市 仙台卸商センターにて開催。


 

1989年9月

佐波理綴研究所 美心感オープン。車のヤナセとのコラボレーションにより大変話題となる。多くの新聞等で記事化される。

ショールームとして、自社ショップとして、佐波理綴の美しさを見てもらおう、知ってもらおうというもの。オープン以来マスコミなどでも紹介されたり、以後のユニークな試みが評価されていくこととなる。

1990年10月

美・心・感 開館1周年記念展を開催する

 

1991年〜1995年